2026年1月12日(土)および1月18日(土)、都立小岩高校にて「東京都高等学校バドミントン冬季大会(団体)」ならびに「同・決勝トーナメント(団体)」が開催されました。
本校バドミントン部からは、木村慧哉・中川来夢・青木陸翔・山崎蒼大・小坂賢晴の5名が男子団体Ⅱ部に出場しました。
まず、1月12日に行われた冬季大会(団体)では、男子Ⅱ部の予選に臨みました。いずれの試合も互いに全力を尽くす中、本校の選手たちは落ち着いた試合運びで自分たちのプレーを発揮し、
という結果で、予選ブロックを1位通過しました。
続く1月18日の決勝トーナメントでは、予選を突破したチームとして正則学園との一回戦に臨みました。相手の高いレベルのプレーに対し粘り強く挑みましたが、
という結果で一回戦敗退となりました。それでも、緊張感ある団体戦の舞台で貴重な経験を積むことができ、次のステップにつながる大きな学びとなりました。
今回の大会を通して、選手たちは自分たちの現在地を確かめるとともに、今後の課題や取り組むべき方向性を明確にすることができました。これからも試合で得た経験を糧に、より質の高いプレーを目指して練習に励んでいきます。
最後に、大会運営に携わってくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも、上野学園バドミントン部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
(顧問 金 湧太)