上野学園高等学校では、桜美林大学との高大連携プログラムを通じて、探究サイクルをさらに深める"Phase2"に入りました。
今回は高校3年生が特別ゲストとして参加し、探究をどのように受験や進路へ結びつけたか、自らの経験をもとに後輩たちに伝えました。教室では現在高3の先輩・教員の多層的な対話が生まれ、活気ある探究の時間となりました。また、先輩たちの言葉からは、探究の取り組みが日々の学びだけでなく、自分の興味やこれからの進路を考えるうえでも大きな助けになっていることが感じられました。
次年度から「ゼミ探究」が始まる高校2年生に向け、生徒たちは「探究を自ら動かす力」を意識しながら、次のステージに向けた準備を進めています。
(探究科 金 湧太)