1月9日(金)・1月16日(金)の2日間、静岡県立浜北西高等学校と3Dプリンターを活用したコラボレーションを実施しました。
ZoomとTinkercadを用い、単なる制作にとどまらず、対話を通じたコミュニケーションや価値観の共有を大切にした取り組みとなりました。
生徒は4つのグループに分かれ、「理想のまち」をテーマに意見を交わしながら設計・制作を行い、完成後には発表を通してそれぞれの思いやアイデアを全体で共有しました。
住んでいる地域や日常の風景が異なる中でも、対話を重ねることで発想が広がり、どのグループも想像力あふれる、明るく温かみのあるまちを形にすることができました。
今回の取り組みを通して、他者と関わりながら考え、創り上げることの大切さを感じてもらえたのではないかと思います。
この経験が、社会との関わりを広げ、より良い未来や理想のまちづくりへとつながっていくことを願っています。(3Dプリンター担当:工藤)