上野学園中学校・高等学校

【探究レポート】10/31・12/4 桜美林大学主催 探究コラボレーター認定研修「Bridge」授業実践

本校では、桜美林大学が主催する探究コラボレーター認定研修「Bridge」に2名の教員が参加し、 10月31日と12月4日にそれぞれ授業実践を行いました。

この研修は、普段学校で教育活動を展開する「ティーチャー」と、校外を拠点に様々な活動をしている 「パートナー」が協働し、「生徒の心のエンジンが駆動する」をキーワードに授業を構築・実践する取り組みです。


■ 「100円稼げる人にプロデュース」(小林教諭 実践)

生徒たちが友達同士でインタビューを行い、その内容をもとに相手を 「100円稼げる人」としてプロデュースする活動に取り組みました。

この授業の狙いは、自分の好きなことや興味のあることが社会とつながる価値になり得ることに気づくこと、 そして客観的に自分自身を見つめ直す機会を得ることにあります。

100円稼げる人にプロデュース 授業の様子①

生徒たちは、普段何気なく話している友達の意外な一面を発見し、 それをどのように価値として伝えられるかを真剣に考えていました。

100円稼げる人にプロデュース 授業の様子②

■ 「大阪万博のPRをしよう」(及川教諭 実践)

2025年大阪・関西万博のインドネシア館の事例をもとに、 「トルクメニスタン館」と「よしもと waraii miraii 館」のPR動画を制作する活動を行いました。

この授業のテーマは「何事も楽しんでみることの大切さ」。 生徒たちは、あえて楽しみながら表現することで、 物事の捉え方や見え方が変わることを体感していました。

大阪万博PR 授業の様子① 大阪万博PR 授業の様子②

両日とも、生徒たちは普段の授業とは異なる非日常的な学びに、 新鮮なわくわく感を抱きながら主体的に取り組んでいました。

教員からは「普段とは異なる表情や一面に気づくことができた」との声もあり、 生徒一人ひとりの新たな可能性を発見する機会となりました。

本校では今後も、このような社会とつながる学びを積極的に展開し、 生徒たちが自分の未来を主体的に描いていける力を育んでまいります。


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(進路部長 小林賢太 進路部 及川愛衣)

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