春の訪れを感じさせる晴天の下、上野学園高等学校 卒業式が挙行されました。
157名の卒業生たちは皆、凛とした表情で式典に臨んでおりました。
「努力は裏切らない」というが、
「正しい場所で」「正しい方向に」「必要な量の努力をすること」で初めて成立する。
がむしゃらに頑張るだけではなく、自分がどこで、何を目指して、どれだけ努力するのかを考えることが大切であると話されました。
その積み重ねこそが、未来を切り拓く力になるというメッセージでした。
また、ある野球選手の言葉には、夢を追いかけるために積み重ねてきた努力の重みが感じられます。
誰もが見ていない時間にどれだけ自分と向き合えるか。
その時間こそが、自分を成長させるのだということを教えてくれる言葉でした。
卒業生の皆さんも、これからそれぞれの道を歩んでいきます。
時には迷い、立ち止まることもあるかもしれません。
そんな時こそ、「正しい場所で」「正しい方向に」「必要な量の努力をすること」という
校長先生からの言葉を思い出してほしいと思います。
「仰げば尊し」はこれまでの歩みへの感謝と、新たな未来への決意が込められ、心に響いてきました。
上野学園の建学の精神である「自覚」を胸に、皆さんのこれからの挑戦と活躍を、教職員一同心から応援しています。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。