6月27日(土)ピアニストの近藤嘉宏先生による「ピアノ公開講座」が行われる予定でしたが、当日は台風の影響を考慮し、レッスン会となりました。
本校音楽コースの生徒と高校演奏家に在籍する生徒2名が受講。ショパンのバラード2番では冒頭のフレージングの取り方や音色とバランス、ベートーヴェンの熱情ソナタ1楽章では、体の使い方や間の感じ方の重要さなど、ピアノを演奏する上で必要なことをたくさん教えていただきました。生徒達も普段のレッスンとは違った緊張感の中で、とても集中した表情で一生懸命学んでいる姿が印象的でした。レッスン後の近藤先生との記念撮影では、緊張感から解放され、充実した時間を過ごしたあとの笑みがこぼれていました。近藤嘉宏先生、悪天候の中でしたが、とても充実した時間をありがとうございました。